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📅 開催情報
文具女子博トーキョー2026 / 2026年6月11日(木)〜14日(日) 有明GYM-EX
入場料:平日990円/土日1,190円(税込・別途手数料) / 開催テーマ「今日、どれにする?文具コーデ」夏バケーションver.

2017年にスタートし、累計来場者数80万人を超える日本最大級の文具の祭典「文具女子博」。約165社が出展するこのイベントは、文具好きにとってまさに夢のような4日間です。でも初めて参加する方にとっては、「何を準備すればいいの?」「どう回ればいいの?」と不安も大きいはず。今回は、失敗しないための事前準備と、当日の買い物リストの立て方をまとめました。

まず知っておきたい開催概要

文具女子博トーキョー2026は、2026年6月11日(木)から14日(日)まで、有明GYM-EX(東京都江東区)で開催されます。会場へは、ゆりかもめ「有明テニスの森駅」から徒歩約5分とアクセスも便利です。入場チケットは事前購入制で、当日券の販売はありません。定員に達し次第販売終了となるため、行きたい日が決まったら早めにチケットを確保しておくことが何より大切です。

🎫 チケット情報
平日(11日・12日)990円(税込・システム利用料等別)
土日(13日・14日)1,190円(税込・システム利用料等別)
プレミアムタイム1,750円(税込)/ 抽選制・入場人数制限ありでゆったり見て回れる
開場時間9:30〜(最終入場は日によって16:00または15:30)
注意点再入場不可。1枚につき小学生以下の子ども2名まで同伴可

先輩来場者の体験談によると、休日は入場までに2〜3時間かかることもあり、欲しいものが売り切れてしまうケースもあるといいます。可能であれば平日に行くのがおすすめです。また、ゆったり回りたい人は、抽選制の「プレミアムタイム」チケットへの応募も検討してみてください。

持って行くと安心なもの

先輩来場者たちの体験談を見ていくと、当日あってよかったもの・なくて困ったものがはっきり見えてきます。事前にしっかり準備しておきましょう。

🎒 持ち物チェックリスト
🛍️
エコバッグ・折りたためるトート
戦利品を持ち帰る必須アイテム。たくさん買う予定なら、持ち手が痛くなりにくい厚手タイプがおすすめです。
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飲み物
会場内の自販機は混雑することもあるため、事前に駅やコンビニで購入しておくと安心です。立ちっぱなし・歩きっぱなしになるので熱中症対策としても必須。
📱
スマホ・モバイルバッテリー
写真撮影、情報検索、SNSフォロー、決済など出番が多く、バッテリー消費が激しくなります。SNSアカウントのフォローでノベルティがもらえることもあるので、事前にアカウントを準備しておくのもおすすめです。
👟
履き慣れた靴・脱ぎ着しやすい服装
広い会場を長時間歩き回るため、履き慣れた靴が必須。待機列や会場内は来場者の熱気でかなり暑くなることもあるので、軽量ダウンなどバッグにしまえる羽織りものが便利です。
📝
事前に決めた「買いたいものリスト」
これが最も重要です。気になるブランドや商品をあらかじめチェックし、当日の優先順位を決めておくことで、会場の熱気に流されて予算オーバーするのを防げます。

後悔しない回り方のコツ

実際に参加した方々の体験談から見えてくる、共通の「あるある後悔」があります。「回り方を間違えて買い逃した」「レジが混雑していて時間をロスした」──こうした失敗を避けるためのコツをまとめました。

🗺 効率よく回るための3ステップ
1
事前に「絶対欲しいもの」の優先順位を決める
気になるブランドや商品を事前にリストアップし、優先順位をつけておきましょう。「まずは絶対これ」という目的を達成したあと、油断して計画が崩れてしまったという声も多いので、2番目・3番目の目標まで決めておくのがコツです。
2
開場直後に人気ブースへ直行する
会場は想像以上に混雑し、インクやマスキングテープなど、じっくり色柄を見たいアイテムほど時間の余裕がなくなりがちです。優先度の高いブースは開場直後に押さえるのが鉄則です。
3
お会計はこまめに、レジ混雑を避ける
欲しいものが決まったブースでは早めに会計を済ませるのがおすすめです。時間帯によってレジが混み合うため、後回しにすると貴重な滞在時間を並ぶことに費やしてしまいます。

会場で買いたいもの、カテゴリ別チェックリスト

「何を買えばいいかわからない」という初めての方のために、文具女子博らしい買い物のジャンルを整理しました。自分の「買いたいものリスト」を作るときの参考にしてください。

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イベント限定・コラボ商品

文具女子博の醍醐味は、なんといっても「ここでしか買えない」限定アイテムです。開催テーマに合わせたオリジナルグッズや、メーカー各社が用意する数量限定コラボ商品は、時間が経つほど売り切れのリスクが高まります。気になるメーカーの限定商品情報は、事前に公式SNSでチェックしておきましょう。

TIPS限定品は開場直後の勝負。優先順位リストの一番上に置いておきたいカテゴリです。
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インク・ガラスペン

普段はなかなか出会えない個性的な色のインクや、職人手作りのガラスペンも文具女子博の大きな見どころです。会場の照明の下で実際に試し書きできるブースも多く、通販では伝わらない色味やきらめきを直接確認できるのが魅力。ただし混雑時はゆっくり試し書きする余裕がないこともあるため、目星をつけておくとスムーズです。

TIPSじっくり選びたいなら、プレミアムタイムを狙うか、開場直後の時間帯を活用しましょう。
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手帳・ノート・ロルバーン

来年の手帳選びをこの場でじっくり検討する人も多いジャンルです。ロルバーンなど人気ブランドの限定カラーや、普段は取り扱いのない工房系のノートに出会えることも。手に取って紙質や書き心地を確かめられるのは、実店舗イベントならではの体験です。

TIPSお気に入りのペンを持参して、実際に試し書きしながら選ぶとより後悔のない買い物ができます。

マスキングテープ・シール

手帳デコに使うマスキングテープやシールも定番の人気ジャンルです。ミニサイズで種類豊富な「KITTA」シリーズのような、コレクション性の高いアイテムも見逃せません。デザインの豊富さゆえに選ぶのに時間がかかりやすいカテゴリなので、時間配分には注意しましょう。

TIPS「〇〇テイストで統一する」など、あらかじめテーマを決めておくと選びやすくなります。
🎁

ノベルティ・SNS特典

各ブースのSNSアカウントをフォローするだけでステッカーなどのノベルティがもらえることもあります。お金をかけずに文具女子博の思い出を持ち帰れる嬉しいジャンルです。アプリやアカウントを持っていない場合は、事前に用意しておくとスムーズに受け取れます。

TIPS「買う」だけでなく「もらう」楽しみも文具女子博の魅力。積極的にブースのスタッフに声をかけてみましょう。

Editor's Note

先輩来場者たちの体験談を読んでいて共通していたのは、「準備の差が満足度に直結する」ということです。何も考えずにふらっと行っても十分楽しめますが、「絶対これは欲しい」というリストを事前に作っておいた人ほど、「後悔なく回れた」という感想を残していました。

予算についても、事前にある程度の上限を決めておくことをおすすめします。会場の熱気の中では、つい財布の紐がゆるみがちです。インク・手帳小物・マステなど、欲しいジャンルを絞っておくだけでも、当日の判断がぐっと楽になります。

文具女子博は、日本中の文具好きが一堂に会する特別な4日間です。事前準備さえしっかりしておけば、初めての参加でも十分に楽しみ尽くせます。この記事のチェックリストを参考に、あなただけの「買いたいものリスト」を作って、当日を思いきり満喫してください。

📌 まとめ

文具女子博トーキョー2026は、2026年6月11日〜14日、有明GYM-EXで開催。チケットは事前購入制・再入場不可なので、早めの準備が肝心です。

持ち物はエコバッグ・飲み物・モバイルバッテリー・履き慣れた靴、そして何より「買いたいものリスト」。開場直後に優先ブースへ向かい、こまめに会計を済ませるのが後悔しない回り方のコツです。

最新情報は文具女子博公式サイトでご確認ください。

🔗 文具女子博 公式サイトを見る →