🗓️ 月別・話題の流れ
💬 編集部とその仲間たちの声
Bungu Post編集部だけでなく、周りの文具好きな友人・知人からもたくさんの「今年これ気になってる」という声が届きました。いくつか紹介します。
「文房具総選挙でシャーペンがトップ3独占って、正直予想してなかったです。特にAIMVISION PROは、新興メーカーがいきなり7,920円で勝負を仕掛けてきたのがすごい。真鍮の削り出しって聞いただけでちょっと欲しくなりますよね」
「マルチライナープラスの発表、ずっと待ってました。使い捨てのマルチライナーを何本捨ててきたか……。カートリッジとニブが交換できるようになるって聞いて、周りのイラスト仲間もみんな騒いでました」
「リスキリング文具の話、他人事じゃなくて。大人のやる気ペンを実際使ってる同僚がいるんですが、『続かない自分』を可視化されるのが地味に効くらしいです。コクヨさん、わかってるなと思いました」
「お告げふせんを初めて見たとき、素で笑いました。『落雷女』ってパワーワードすぎませんか。実用品なのに、渡すとき絶対相手が笑ってくれるのがいいですよね」
🏆 上半期、結局いちばん話題になったのは?
いろいろな文具が話題になった半年でしたが、こうして振り返ると、やはり際立っていたのは6月の「文房具総選挙2026」の結果発表でした。まさかのシャーペン独占という結果は、業界的にも「シャーペン市場の成熟」を象徴する出来事として語られています。
ある文房具ブロガーの方が「2026年上半期一番読まれた記事」を集計したところ、ベスト5のうちジェットストリームの記事が3冠という結果を紹介していました。定番文具への注目度の高さは、今年も変わらず健在なんだなと感じます。一方で、プレミアムシャーペンやリスキリング文具のような「新しい切り口」への関心もはっきり強まった半年でした。
「定番の安定した強さ」と「新ジャンルの盛り上がり」が同時に起きているのが、2026年上半期の文具業界の面白いところだと思います。下半期はどんな文具が話題になるか、編集部一同、楽しみにしています🍀
今回まとめた文具たちは、どれも「編集部やその周りの人たちが、実際に語っていた」ものばかりです。ランキングサイトの数字だけでは見えてこない、人と人との会話の中で生まれた熱量を大切にしたいと思い、この振り返り記事を作りました。下半期もまた、こうして語り合える文具にたくさん出会えますように✨
📌 まとめ
2026年上半期は、文房具総選挙でのシャーペン独占、プレミアムシャーペンという新ジャンルの誕生、リスキリング文具の継続、そしてマルチライナープラスやお告げふせんといった待望の新製品発表など、話題の絶えない半年でした。
編集部とその仲間たちの間でも、「これ気になってる」という会話が何度も生まれた文具ばかりです。下半期の文具業界にも引き続き注目していきます🎈
