🗓️ 月別・話題の流れ

💜 1月〜2月
年明け、リスキリング文具への注目がじわじわ継続。2025年に大賞を受賞した「大人のやる気ペン」(コクヨ)の話題が引き続き聞かれた時期でした。

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💚 3月
「文房具総選挙2026」の投票がスタート。71点のノミネートの中に、今年新設された「プレミアムシャーペン部門」が登場したことが編集部内でも話題になりました。
💛 4月
文房具総選挙2026の投票期間が続くなか、新興メーカー「カーユプラス」の「AIMVISION PRO」(7,920円)や、三菱鉛筆×LAMYコラボの「LAMY safari KURUTOGA inside」への注目が高まりました。
🩷 5月
学研ステイフルの「お告げふせん」の新登場が話題に。癒し系・ユーモア文具として編集部内でも「これ好き」という声が上がりました。

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💙 6月
文房具総選挙2026の結果発表。まさかのシャーペンがトップ3を独占し、大賞は約20年ぶりに復活したサンスター文具「シンドバット」。同時期、コピック「マルチライナープラス」の発表も編集部内で「ついに来た」と盛り上がりました。

💬 編集部とその仲間たちの声

Bungu Post編集部だけでなく、周りの文具好きな友人・知人からもたくさんの「今年これ気になってる」という声が届きました。いくつか紹介します。

✏️
編集部A(シャーペン担当)
プレミアムシャーペン特集を書いた張本人

「文房具総選挙でシャーペンがトップ3独占って、正直予想してなかったです。特にAIMVISION PROは、新興メーカーがいきなり7,920円で勝負を仕掛けてきたのがすごい。真鍮の削り出しって聞いただけでちょっと欲しくなりますよね」

🖊️
編集部の友人(イラストレーター)
コピックユーザー歴10年以上

マルチライナープラスの発表、ずっと待ってました。使い捨てのマルチライナーを何本捨ててきたか……。カートリッジとニブが交換できるようになるって聞いて、周りのイラスト仲間もみんな騒いでました」

📚
編集部B(手帳担当)
資格学習に再挑戦中

「リスキリング文具の話、他人事じゃなくて。大人のやる気ペンを実際使ってる同僚がいるんですが、『続かない自分』を可視化されるのが地味に効くらしいです。コクヨさん、わかってるなと思いました」

💌
編集部C(コラム担当)
和む文具にすぐ心を持っていかれるタイプ

お告げふせんを初めて見たとき、素で笑いました。『落雷女』ってパワーワードすぎませんか。実用品なのに、渡すとき絶対相手が笑ってくれるのがいいですよね」

🏆 上半期、結局いちばん話題になったのは?

いろいろな文具が話題になった半年でしたが、こうして振り返ると、やはり際立っていたのは6月の「文房具総選挙2026」の結果発表でした。まさかのシャーペン独占という結果は、業界的にも「シャーペン市場の成熟」を象徴する出来事として語られています。

🏆 編集部が選ぶ、2026年上半期 印象に残った文具TOP5
1
シンドバット(サンスター文具)
文房具総選挙2026大賞。約20年ぶりの復活劇
2
AIMVISION PRO(カーユプラス)
新興メーカーの本気、真鍮ボディの7,920円シャーペン
3
LAMY safari KURUTOGA inside(三菱鉛筆×LAMY)
独×日、老舗同士のまさかのコラボ
4
コピック マルチライナープラス
「使い捨て卒業」を待ち望んでいたイラスト勢が歓喜
5
お告げふせん(学研ステイフル)
実用品なのに笑える、癒し系文具の代表格
Editor's Note

ある文房具ブロガーの方が「2026年上半期一番読まれた記事」を集計したところ、ベスト5のうちジェットストリームの記事が3冠という結果を紹介していました。定番文具への注目度の高さは、今年も変わらず健在なんだなと感じます。一方で、プレミアムシャーペンやリスキリング文具のような「新しい切り口」への関心もはっきり強まった半年でした。

「定番の安定した強さ」と「新ジャンルの盛り上がり」が同時に起きているのが、2026年上半期の文具業界の面白いところだと思います。下半期はどんな文具が話題になるか、編集部一同、楽しみにしています🍀

 

今回まとめた文具たちは、どれも「編集部やその周りの人たちが、実際に語っていた」ものばかりです。ランキングサイトの数字だけでは見えてこない、人と人との会話の中で生まれた熱量を大切にしたいと思い、この振り返り記事を作りました。下半期もまた、こうして語り合える文具にたくさん出会えますように✨

📌 まとめ

2026年上半期は、文房具総選挙でのシャーペン独占、プレミアムシャーペンという新ジャンルの誕生、リスキリング文具の継続、そしてマルチライナープラスやお告げふせんといった待望の新製品発表など、話題の絶えない半年でした。

編集部とその仲間たちの間でも、「これ気になってる」という会話が何度も生まれた文具ばかりです。下半期の文具業界にも引き続き注目していきます🎈