ほぼ日から4月はじまりの2025年春版手帳が2月1日に発売されます。今季の注目は、東京国立博物館所蔵の国宝「長谷川等伯 松林図屏風」を採用した手帳カバーとweeks。安土桃山時代に描かれたこの傑作の静寂と美しさが、手帳を通じて日々の生活に深みをもたらします。売上の一部は能登半島地震災害の復興に寄付されます。

また、昨春登場した人気の手帳カバー「tragen」に新色が加わります。ドイツ語で「持ち運ぶ」を意味するtragenは、文具やツールを収納できるポケットが豊富で、マグネット仕様ながら軽やかな持ち心地が特徴。今春は優しいニュアンスのオークモスと華やかなレッドが登場します。

さらに、ミナ ペルホネンの人気シリーズ「piece,」も新作で登場。衣服製作時の布端切れを手作業でパッチワークした個性的なデザインが魅力で、2025年版から通常販売となります。

ほぼ日ストアやTOBICHI、全国のロフト、Amazon、楽天など、各販売チャネルで購入できます。あなたのライフスタイルに合わせて、お気に入りの一冊を見つけてください。