誕生から25年目を迎えた「ほぼ日手帳2026」が、発売から5か月で100万部を突破しました。特に注目すべきは、海外での販売拡大です。北中米やヨーロッパを中心に、世界100を超える国と地域へ販売エリアが広がり、海外販売部数は直近5年で約2倍に成長。海外売上比率は52%に達しています。

この成長を支える要因の一つが、SNS上でのユーザー発信です。Instagramで「#hobonichi」というハッシュタグとともに投稿される、シールやイラスト、日々の思いを綴ったカスタマイズされた手帳の使い方が、2年で3.8倍に増加。ユーザー自身による多様な活用方法が、国境を越えて新たなファンを引き寄せています。

「ほぼ日手帳」の魅力は、1日1ページの仕様と、書き心地に優れた専用紙「トモエリバー」、180度開く製本構造などの基本設計にあります。さらに毎年、アーティストやブランドとのコラボレーションにより、バリエーション豊かなデザインが生み出されています。

デジタル化が進む時代だからこそ、手書きの価値が見直されている今、自分のライフスタイルに合わせて自由に使える「LIFEのBOOK」として、世界中で愛され続けているのです。