文具イベント
”ボタン一つで形になる”体験を日常に グッデイ3Dプリンターワークショップを12店舗で開催
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グッデイが5月17日に12店舗で3Dプリンターの体験ワークショップを開催します。同社は昨年12月から3Dプリンターの販売を開始し、既に50台を超える販売実績を記録。地域でのデジタルものづくりへのニーズが急速に高まっています。
ワークショップの魅力は、専門知識がなくても気軽に参加できる点です。参加者は実際に3Dプリンターを操作し、ミニフィギュアを出力する体験ができます。材料のセットから始まり、ボタンを押すだけで目の前でデータが立体化していく様子を直感的に理解できるため、「これが自宅でもできる」という実感につながります。
各回の定員は2名と少人数制なため、じっくりと丁寧なサポートを受けられるのも特徴。大人だけでなく親子での参加も歓迎しており、お子さんの創造力や探究心を育む教育的価値も期待できます。
さらに、5月21日からは3Dプリンター用フィラメント(白)を全店で販売開始。ワークショップでの体験後も自宅で継続してものづくりを楽しめる環境を整備します。本体購入を検討している方向けには、初期設定や使い方講習がセットになった即売会イベントも同時開催中。体験から購入、継続使用まで一連の流れを店舗で完結できる仕組みが構築されています。
