ゼブラ株式会社とエレコムが共同開発した『スタイラスツーウェイ』が7月31日に発売されます。このペンの最大の特徴は、紙とiPadを切り替える際に準備時間がまったく必要ないということです。従来のスタイラスペンは紙用とデジタル用で別々のペンを用意する必要がありましたが、このペンならその手間が一切ありません。
アナログとデジタルの両方に対応しているため、授業やビジネスシーンで紙とタブレットを行き来する場合に極めて効率的です。さらに、ゼブラは筆記具メーカーとして初めて中学高校の探究学習に参画し、2026年7月より東京青稜中学校・高等学校で授業を開始予定です。このペンを活用して「かく」ことの可能性を探る学習プログラムを提供します。筆記をデータ化することで、従来のアナログ筆記の良さを保ちながら、デジタル時代の学習ニーズに対応できるペンとして注目されています。
最新情報
紙にもiPadにも切り替え時間ゼロ秒で書ける!アナログ・デジタル両対応のペンをゼブラとエレコムで共同開発『スタイラスツーウェイ』 7月31日発売
