# ワンセメ手帳 2026年版販売開始

スマートフォン世代の大学生が企画した手帳「ワンセメ手帳」が、2月13日に2026年版の販売を開始します。産学連携プログラムの一環として愛知大学の学生により考案され、発売から5年目を迎えるという学生コラボ製品としては異例のロングセラーとなっています。

最大の特徴は、1年間を前期(3月~8月)と後期(9月~3月)の2冊に分冊している点です。1冊あたりを薄く軽量化することで、約118グラムという軽さを実現しながらも、しっかりと書き込める機能性を両立させています。通学時の荷物を減らしたい学生だけでなく、持ち運びやすさを求める社会人層にも好評です。

さらに月間ページは折りたたみ式になっており、どの週ページとも同時に確認できる設計になっています。ページを行き来する手間が省け、予定の俯瞰と管理が効率的です。タイムパフォーマンスを重視する若い世代をはじめ、タスクが多い社会人や家族の予定を管理する世代からも支持を集めています。

本体は糸かがり綴じで製本されており、特殊な工程を必要とするこの仕様は、創業89年の老舗手帳メーカー・伊藤手帳だからこそ実現できました。軽さ、一覧性、効率性を兼ね備えたワンセメ手帳は、定番モデルとしての地位を確立しています。

価格は税込1,480円。ECサイトのほか楽天市場やYahoo!ショッピングでも購入できます。