三菱鉛筆とドイツの高級筆記具ブランド・LAMYの融合が実現しました。3月13日に発売される『LAMY safari KURUTOGA inside』は、世界中で愛される「LAMY safari」の洗練されたデザインに、三菱鉛筆の技術を代表する「クルトガ」機能を搭載した新作です。

本製品の最大の特徴は、"芯が回ってトガりつづける"クルトガエンジンを備えながら、LAMYの象徴的なデザイン性を損なわない点にあります。人間工学に基づいた三角形断面のグリップは握りやすさと快適性を実現し、長時間の執筆でも手が疲れにくい設計です。軽量で耐久性に優れた樹脂ボディと、洗練された金属クリップは、LAMY safariの伝統を守りながら新しい価値を付加しています。

搭載されるクルトガエンジンは、ペン先のブレを抑えた「クルトガ KSモデル」と同様のもの。筆記時の動きを最大限抑えるため、書くことに集中できるストレスフリーな筆記体験が得られます。

軸色はブラック、ビスタ、ブルー、イエローの4色展開。参考価格は税抜3,800円です。デザイン性と機能性の両立を求める筆記具ファンにとって、待望の一本となるでしょう。