梅田 蔦屋書店が、6年ぶりとなるオリジナルインクを2026年7月1日より発売します。京都の文具筆記具メーカーTAG STATIONERYとの協力により制作された2種類のインクです。

「福寿(ふくじゅ)」は、梅田 蔦屋書店オリジナルインク初となるラメインクです。縁起の良いエビをモチーフに、朱いインクの中に偏光ラメをきらめくように散りばめた色合いとなっています。小さな福が込められた、贈り物にも最適な一品です。つけペンやガラスペンでお楽しみいただけます。価格は税込2,750円。

「幽趣(ゆうしゅ)」は、お香の煙がゆらぎ消えゆく様をモチーフにした、赤紫をのせたグレーの上品な色合いです。日常使いしやすいカラーとして仕上げられており、万年筆用のボトルインクとなっています。心の声を聞きながら、静けさの中からゆったりとした味わいを引き出してくれる色です。価格は税込2,200円。

販売は店頭およびオンラインストアにて限定数量となります。文具フロアではフェアの開催やワークショップも実施予定で、インクを調合してオリジナルインクを作る体験も可能です。