西日本新聞社と日本航空が共同制作した「やさしい旅活ノート」が7月1日に発売されます。このノートは、旅を通じて脳の活性化を促す新しいコンセプトの旅日記帳です。
旅前の計画作成から旅中の記録、旅後のエピソード振り返りまで、旅のすべてのプロセスが脳活になるよう設計されています。質問形式の記入欄を採用しているため、書くことが苦手な方でも続けやすく、読み返すたびに旅の思い出を鮮明に蘇らせることができます。
本商品には、日本全国に暮らすJALふるさとアンバサダーによるコラムも掲載。現地在住の客室乗務員だからこそ知っているおすすめスポットやグルメ、お土産情報が満載です。制作にあたっては福岡市認知症フレンドリーセンターの協力を得て、認知症当事者へのヒアリングを実施。誰にとっても使いやすいユニバーサルデザインを実現しています。
A5サイズ、全78ページ(6旅分)で、価格は税込み2,380円。人生100年時代のウェルビーイング実現と、健やかな移動を楽しめる社会への貢献を目指した意欲的な商品です。
