株式会社イワタが4月10日より販売開始する新書体「イワタつづり」は、万年筆で書かれた文字の質感をリアルに再現したカラーフォントです。「達筆な人がさらりと書いたような」上品で読みやすいデザインが特徴で、手書き文字にコンプレックスがある方にも美しい表現を実現します。
最大の魅力は、万年筆特有のインク濃淡を忠実に表現したカラーフォント機能です。線端や転折部分に生じるインクの濃淡を専用ツールと手作業で緻密に追求。文字を打つだけで万年筆風の質感が得られます。さらに濃淡情報だけを収録した「Layerフォント」により、ユーザーオリジナルの色表現も可能です。
デザイン開発では、実際に手で書いた文字から骨格を抽出し、その上にパーツを配置する独自手法を採用。手書き特有の品のある筆勢と温もりを宿した書体が完成しました。
ラインアップは「Light」「Regular」の単体販売に加え、カラーフォント3色とLayerフォントを含む「Complete Pack」を用意。欧文・仮名・漢字のメトリクス設定により、文字を打つだけで自然で美しい文字間が実現できます。お礼状などの丁寧な挨拶からカジュアルなメッセージまで、様々なシーンで活躍します。万年筆好きはもちろん、デザインの幅を広げたいクリエイターにも最適な新体験をお届けします。
最新情報
【新書体発売】「書けぬなら、フォントを使えばいいじゃない」上品で読みやすい、万年筆インクの濃淡を表現したカラーフォント「イワタつづり」、4月10日より販売開始
