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株式会社モトヤが4月15日に発売する「モトヤタッピー」は、ボールペンで急いで書いたようなラフな表情が特徴の手書き風書体です。クラスメイトのノートに見られるような「親しみやすいけど読みやすい」文字を目指して開発されました。

この書体の最大の魅力は、上手すぎず下手すぎない、整っていないのに読める独特のバランスにあります。書体名の「タッピー」は「下手っぴ」と「達筆」の両方を意味し、その可愛らしさと実用性を表現しています。

メッセージカードや親友への手紙といった人間関係を表現する用途に最適で、学園生活をテーマにした映画やドラマ、アニメとの相性も抜群です。企業向けには、テレビCMや食品・飲料のパッケージデザインなど、親近感を必要とする広告媒体での活躍が期待できます。

1950年代から書体開発を続けてきたモトヤは、可読性と文字の美しさを一貫して追求してきました。その伝統を受け継ぎながら、デジタル時代のニーズに応えるのが「モトヤタッピー」です。

発売記念キャンペーンでは、4月15日から7月15日までの3ヵ月間、30%OFFで購入できます。外字付きTrueTypeフォントは9,240円(税込)から、OpenTypeフォントは13,860円(税込)からの購入が可能です。