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レイメイ藤井の人気ロングセラー『ペンパス』がこの6月、待望のフルモデルチェンジを遂行します。2007年の発売以来、ペンケースに収納しやすいスリム設計と高い携帯性で多くのユーザーに支持されてきた同商品が、さらなる機能性を備えて進化を遂げました。

最大の特徴は、新搭載の独自「針ノック式機構」です。本体の針ノックボタンを操作することで、必要な時だけ針を出し入れできるようになりました。これまで以上に安全性が高まるだけでなく、針を収納して芯だけを出すことで、コンパスとしてだけでなく通常のペンとしても使用可能に。作図と筆記が1本で完結する、まさに次世代型のペン型コンパスが実現しました。

ラインアップは「繰り出し芯タイプ」と「シャープタイプ」の2種類。繰り出し芯タイプは、折れにくい2mm芯を採用し、筆圧をかけても安心。本体のローレット部分を回すだけで芯の長さが調節でき、従来品の1.5倍長い替芯が使用できるようになりました。付属の替芯ケースには新たに「芯研器機能」も搭載されています。

一方、シャープタイプは市販の0.5mm芯が使用できるため、常に一定の細さで精密な作図が可能。学習や製図に最適です。

カラーバリエーションも豊富で、自分好みの1本がきっと見つかります。