# 手塚治虫「火の鳥」展、限定グッズで作品世界を身近に
手塚治虫のライフワークとして知られるマンガ『火の鳥』の大型展覧会が、東京シティビュー(六本木ヒルズ)で2025年3月7日から5月25日まで開催されます。直筆原稿約400点を含む約800点の展示を通じて、生物学者・福岡伸一氏の監修のもと、生命論の視点から作品を読み解く注目の展です。
特に注目すべきは、展覧会限定のオリジナルグッズの充実ぶりです。キラキラと輝くホログラムステッカーや、切り絵ブックマーカーといった文具類から、インテリアとして活躍する豆皿まで、火の鳥の魅力を日常で表現できるアイテムが揃っています。
スリムノートには火の鳥の箔押しが施され、持ち運びに最適な設計。さらにマルチポーチや巾着、眼鏡ケースなど、実用的でありながら展覧会限定デザインが施された商品が多数ラインアップされています。価格帯も440円から2,640円と、手にしやすい範囲です。
小学生向けの特別企画も展開中。「生と死」「生命とは何か」というテーマで、子どもたちが展作品から学べる工夫がされています。会場内には参加型のコーナーも設置予定です。
この春、手塚治虫の永遠の傑作を学び、限定グッズで想いを形に残してみてはいかがでしょうか。
最新情報
手塚治虫「火の鳥」展-火の鳥は、エントロピー増大と抗う動的平衡(どうてきへいこう)=宇宙生命(コスモゾーン)の象徴-本展覧会限定のオリジナルグッズなど関連情報が公開
