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阪神甲子園球場が、第97回選抜高等学校野球大会の開幕となる3月18日(火)から、新たなコラボグッズの販売を開始します。
今回注目すべきは、昨年の開場100周年事業で好評を得た人気漫画「ドカベン」とのコラボレーション商品です。野球漫画の傑作として知られる同作品から、主人公・山田太郎をはじめ岩鬼正美、殿馬一人、里中智といった個性豊かな4名のキャラクターが描かれたオリジナル商品が新たにラインアップされます。野球ファンならず、ドカベンの思い出を胸に抱く幅広い層の心をつかみそうです。
併せて、昨年から人気を集めている「阪神園芸グッズ」にも新商品が加わります。甲子園のグラウンド整備で知られる阪神園芸が手がけるこれらのグッズは、Tシャツやキーホルダー、ボールペンなど、球場での観戦時だけでなく日常生活でも活躍するアイテムばかり。野球観戦を彩る実用的な選択肢として重宝しそうです。
販売は、阪神甲子園球場内の複数のグッズショップのほか、オフィシャルオンラインショップの「甲子園eモール」でも対応。選抜大会終了後も継続販売予定ですが、人気商品は売り切れになる可能性もあります。甲子園での思い出をグッズで形に残したい方は、早めのチェックをお勧めします。
