東京都庭園美術館で開催される「建物公開2025 時を紡ぐ館」にあわせて、株式会社オークコーポレーションが運営するミュージアムショップから、建築意匠をモチーフにしたグッズ3種が新発売されます。

国の重要文化財に指定される旧朝香宮邸は、1933年に建てられた宮廷建築です。アンリ・ラパンやルネ・ラリックらフランスの著名な美術家が手がけたアール・デコ様式の華やかな装飾が随所に施されており、その美しさを身近に感じられるグッズが実現しました。

ポストカード4柄は各150円で、複数の写真家が切り取った旧朝香宮邸の豊かな表情を楽しめます。マスキングテープ4柄は、館内の様々な装飾をモチーフに、色合いにこだわって製作。第一階段の花模様やエッチングガラス扉など、各150円から400円で展開されており、「宝探し」のような館内散策も促します。

最も注目は、美濃焼タイルに独自開発のプリント技術を施したアートマグネット3柄です。原画に近いリアルな凹凸と立体感を実現し、自然光による色の変化まで追求。館内で何度も実物と照らし合わせ、色味を徹底的に再現した逸品で、観覧の記憶を形として持ち帰ることができます。