# 記事本文 水耕栽培で育てるインテリア植物ブランド「WOOTANG」が、2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」の出展者に内定しました。同博覧会は日本で37年ぶり、2回目となるA1クラス(最高クラス)の国際園芸博覧会です。 WOOTANGの最大の特徴は、独自の栽培技術により「水だけ」で植物を育てられることです。従来のハイドロカルチャーと異なり、軽石やスポンジなどの培地を一切使用しないため、デザイン性に優れたガラス製の器で楽しめます。観葉植物、サボテン、蘭など、様々な植物が4,400円からラインナップされています。 水だけで育てるメリットは、利便性と清潔性にあります。水やりは週1回、減った分を足すだけで済み、2週間程度なら放っておいても大丈夫。虫や砂ぼこりの心配がないため、キッチンなどどんな場所にも置け、マスキングテープでのデコレーションも可能です。植物との付き合いをぐっと身軽にしてくれます。 さらにWOOTANGは、販売益の一部をユニセフやFoE Japanに寄付し、環境問題に貢献する仕組みも備えています。2025年は「アート×植物」をテーマに、ガラス作家によるハンドメイドVaseなど、さらにインテリア性を高めた商品開発を予定しており、2027年の博覧会での展示が期待されます。