# Bungu Post向け紹介記事 約100年の印刷・加工技術を活かした大阪シーリング印刷が、11月6日から10日まで大丸神戸店で開催される「紙フェスKOBE2025」に初出品します。同社が展開するユニークなアイデア商品「Item OSP」から、新商品18品を含む計45品を出品予定です。 今回の出品では、推し活文化に対応した「推しごとシール」が注目です。ホログラム加工された透明フィルムで、推しのカードや写真の上から貼り付け、シール貼りや手書きでデコレーション可能。上下のみ糊付けされているため、元のカードへの粘着が不要です。個人向け販売は初となります。 また「sasayaka」は、半透明のトレーシングペーペーで作ったシール式ラッピングシート。置いた物を半分に折り、三辺を貼り合わせるだけで手のひらサイズのギフトに変身します。付属シールでオリジナルデコレーションも楽しめます。 そのほか、ちぎり和紙を使ったメッセージシールやかわいいイラスト入りクラフトテープなど、日常使いから推し活まで、様々なシーンで活躍する商品が揃っています。同社は個人顧客からのニーズ増加を受け、2024年2月からAmazonでの販売も開始しており、このイベントを通じた販路拡大と認知度向上を目指しています。