文具イベント
【大丸神戸店】旧居留地で紙ものと出会う5日間「紙フェスKOBE 2025」開催決定
神戸の旧居留地に位置する大丸神戸店で、11月6日から5日間にわたって「紙フェスKOBE 2025」が開催されます。ナガサワ文具センター主催のこのイベントには、50を超える紙雑貨ブランドが集結し、紙を使った文具から作家の手作り作品まで、個性豊かなアイテムが揃います。
フルーツの皮をむくように開く「フルーツメッセージ」、大人が楽しめる自然モチーフの「ラバースタンプ」、明治時代のレトロ柄が魅力の「雑記帳」など、こだわりの逸品との出会いが期待できます。セロハンテープだけで箱が作れるユニークな「ハコデキット」や、世界を旅する画家のイラストが詰まった「トラベルジャーナル」など、実用性とデザイン性を兼ね備えた商品が満載です。
魅力はショッピングだけではありません。期間中は毎日約15のワークショップが開催され、「ゼンタングル」で描くヨガを体験したり、消しゴムはんこで年賀状を作ったり、彫紙アートでクリスマスオーナメントを制作したりできます。どれも気軽に参加でき、絵心がなくても大丈夫。自分だけのオリジナル作品を作る喜びを味わえます。
このめったにない機会に、紙文具の魅力に浸りながら、新しい趣味や思い出づくりを始めてみてはいかがでしょうか。
