パイロットインキから、ユニークな寝かしつけえほん『よしよしすやすや』が11月6日に発売されます。この作品は、同社が開発した温感変色技術「メタモカラー」を活用した、触れて遊ぶ絵本シリーズ「ふれてみて」の第2弾です。
絵本の最大の魅力は、手のひらの温もりで色が変わる仕掛けです。30℃以上で色が消え、25℃以下で復活するメタモカラー技術により、動物たちのおめめをよしよしとなでると、まぶたが閉じるように見える遊び心あふれた展開が実現しています。デジタルのような色変化を実際に手で触って何度も楽しめるため、子どもの好奇心を刺激しながら親子のコミュニケーションを深められます。
寝かしつけの際に、保育園の先生から「まぶたをよしよしすると眠くなる」という言葉にヒントを得た、たかいよしかず氏による作品です。100冊を超える絵本を手がけてきた実績のあるクリエーターが、見た人を元気にするというモットーのもと、親子で楽しいおやすみタイムを作ることを目指して制作しました。
定価は1,650円。スマートフォンなどのデジタルデバイスが溢れる時代だからこそ、実際に手で触れる喜びを感じられる、温かみのある読書体験をもたらす一冊です。
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『フリクション』シリーズの技術を応用!手のひらで温めるとみんなおねんね!?寝かしつけえほん『よしよしすやすや』、パイロットインキから11月6日発売
