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カウネットが運営する資源循環サービス「カウネットLoopla」から、使用済みクリヤーホルダーを再利用した「連結樹脂平台車」が登場します。これまで同サービスはデスク収納品やペンのパーツといった文具製品を中心に展開していましたが、初めて作業用品カテゴリへの拡大です。

この平台車の大きな特徴は、カラークリヤーホルダーの資源循環に挑戦している点です。オフィスから回収されるクリヤーホルダーには様々な色が混在していますが、従来は無色透明のものが主な活用対象でした。カウネットは商品をダークグレー色に仕上げることで、これまで活用が限定的だったカラークリヤーホルダーを有効利用する道を開きました。

機能面でも優れています。大小2サイズの展開により、小回りが必要な場所から広いスペースまで対応可能。同タイプ同士であれば縦横に連結したり積み重ねたりできるため、現場のニーズに応じた柔軟な運用ができます。さらにナイロンキャスターを採用し、長時間の荷重でも変形しにくい耐久性を確保。耐荷重100㎏を維持しながら環境配慮を実現しています。

大サイズは11月20日、小サイズは12月18日の発売予定。オフィスや物流現場での使用を通じて、サーキュラーエコノミーの実践を推進します。