手帳製造・OEMを89年手がけている伊藤手帳株式会社は、2027年1月始まり(2026年12月始まり)の手帳ラインナップ全6アイテムを9月4日より順次発売します。

定番シリーズは、ページを上下に分割した「セパレートダイアリー」、ハンカチのように折りたためる「TETEFU」、デイリー手帳を分冊した「HIGOLOG」、1日を15分単位で管理できる「WISELY」、24時間を一続きで見渡せる「VIZIUNO」の5タイプ。セパレートダイアリーは2011年の発売以来、累計約150,000冊を販売している定番商品です。

セパレートダイアリーはウィークリー&マンスリー版(2,980円~)とデイリー&マンスリー版(3,280円~)があり、カバーはPU・PVC合わせて30色展開。PVCには新色5色が追加されます。TETEFUはマンスリー&ウィークリー(3,150円)とマンスリー&デイリー(3,660円)で、PVCカバーは新色2色を含む9色。その他定番4タイプは各2,950円~3,940円で、カバーは2~3色の展開です。

さらに秋には、セパレート構造を活かした新作『はんつき手帳』が登場予定。応援購入サービス「Makuake」での販売を予定しており、詳細は後日発表されます。