トンボ鉛筆の定番色鉛筆「色辞典」シリーズに、水彩色鉛筆が加わります。同社の色辞典は1988年の発売以来、「天色」「菖蒲色」といった日本の植物や情景を表現する自然色を集めたシリーズで、現在は100色をラインアップしています。
新作の水彩色鉛筆版は、日本の四季折々の風景を描くのに適した色で構成。12色セットは基本となる四季の色合い、24色・36色セットではより繊細な色づかいが可能になるよう構成されています。メーカーによると、従来の学習用セットにはない中間色を揃えたとのこと。
特徴は水との組み合わせにあります。付属の水筆でなぞると色線が色面に広がり、水彩画のような表現ができる仕様。通常の色鉛筆としても使用でき、点描・線描・塗りつぶしのほか、水筆で色を採って顔彩のように彩色することも可能です。芯は色粉を体質材に混ぜた水性タイプで、研ぎ方は従来の色鉛筆と同じとのこと。
パッケージはブック型で、開くと色と和名・英名が一覧できる設計。複数のセットサイズから選べ、防水加工で汚れにくいよう配慮されています。
最新情報
色辞典に水彩版が登場。水筆で色が広がる新しい表現を楽しむ
商品情報
- 発売日
- 8月12日から全国の文具店、画材コーナー、画材店他で順次販売
- 価格
- 12色セット3,300円(税抜3,000円)、24色セット6,600円(税抜6,000円)、36色セット9,900円(税抜9,000円)、単色(1本)220円(税抜200円)
- 種類・カラー
- 12色セット、24色セット、36色セット、単色販売
- 販売場所
- 全国の文具店、画材コーナー、画材店
- 特徴
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- 水筆でなぞると色が広がり水彩表現ができる
- 日本の四季の植物や情景を描写する中間色で構成
- ひと塗りで濃い発色が得られる軟らかいタッチ
- 色と色名が一覧できるブック型パッケージ
- 防水加工で汚れにくく拭き取れる
- 従来の色鉛筆と同じ研ぎ方で使用可能
