# 銀座の八重桜をペン先に──アンコーラ限定の万年筆が登場
東京・銀座のステーショナリー専門店「ancora(アンコーラ)」から、春の訪れを感じさせる限定万年筆が誕生しました。プラス株式会社とセーラー万年筆の共同運営による「プロフェッショナルギア ステンレスニブ 万年筆 八重桜」です。
このペンの最大の魅力は、高品質なステンレスニブにあります。金ペン先と同様の仕上げを施したステンレスニブは、手作業による丁寧な加工で、金製万年筆並みなめらかな書き味を実現。まるで金ペンで書いているような感覚を、お手頃な価格で体験できます。
ボディには、アンコーラ銀座本店のほど近い銀座桜通りの八重桜をモチーフとした蒔絵が施されています。華やかに咲き誇る桜の花が、職人の手によって丁寧に描かれました。蓋にはラメが散りばめられ、ホワイトカラーの蓋の中からは淡いピンク色が透けて見える優雅な設計です。ペン先や蓋栓飾りにも八重桜のモチーフをあしらい、春を待つ季節にぴったりの一本に仕上がっています。
字幅はF・MF・Mの3種類から選択可能。カートリッジ・コンバーター両用式なので、使い方の自由度も高いです。価格は税込22,880円で、数量限定・おひとり様1本まで。2月20日より銀座本店とオンラインショップで発売予定です。
