# 地図がデザインの主役に。ゼンリン直営「Map Design GALLERY」が横浜赤レンガ倉庫に登場

地図データの調査・制作で知られるゼンリンが、地図をデザイン要素として活かした文具・雑貨を販売する直営専門店「Map Design GALLERY」のPOP-UP STOREを、2026年3月2日から4月12日までの期間限定で横浜赤レンガ倉庫2号館1階にオープンします。

このPOP-UP STOREの最大の魅力は、横浜限定商品の充実です。横浜港や観覧車をあしらったマルシェバッグ、昼夜の横浜をイメージしたアクリルカードスタンド、そして国産ヒノキを使用した香り高いコースターなど、横浜を象徴するデザインのアイテムが揃っています。

特に注目すべきは、人気のカプセルトイシリーズに新登場する「タビマップ神奈川」です。横浜の観光名所と周辺エリアの地図がセットになったキーホルダーで、旅のわくわくを感じながら楽しめます。さらに、ゼンリンが独自調査で収集した方面案内看板をモチーフにした「横浜市エリア方面看板」シリーズもあります。

加えて、全国47都道府県の地図柄商品も幅広く取り揃えているため、地図好きなら長時間楽しめる空間になっています。SNSフォロー特典として、先着1,000名に神奈川県をモチーフにしたステッカーもプレゼント。懐かしさと新しさが共存する横浜赤レンガ倉庫で、地図という身近なツールが文具の新しい可能性を提示します。