文具イベント
小学校のユニークなノート回収活動を募集!「つなげるーぱ!アワード2026」開催
# 記事案
コクヨ株式会社とカウネットは、「つなげるーぱ!」という体験型環境学習プログラムの一環として、「つなげるーぱ!アワード2026」の募集を開始しました。このプログラムは、子どもたちが初めて手にする消耗品であるノートを「捨てない」という選択肢を学び、資源として循環させることを目的としています。
2023年10月の開始以来、全国397校の約72,400名が参加し、37,919冊のノートを回収。これはCO2削減効果に換算すると約1,011kg-co2に相当する成果です。本アワードでは、参加校のノート回収活動における「ユニークな視点」と「人と人とをつなげる力」を評価します。
昨年度のグランプリ受賞校・南城市立大里北小学校では、「3冊で手作り漫画が当たるくじ引き」や「宿題なし券」といった創意工夫で、子どもたちを活動に巻き込みました。このように児童の主体性を引き出す取り組みが高く評価されます。
募集期間は2026年6月15日から11月30日までで、グランプリ、ユニーク賞、コラボレーション賞が用意されています。参加校には記念品としてステッカーが贈呈されます。文部科学省の「子供の体験活動推進宣言」に賛同するこの取り組みは、次世代を担う子どもたちに持続可能な社会の実現を学ばせる機会となるでしょう。
