三菱鉛筆から、開発に6年をかけた次世代水性ボールペン『uniball ZENTO』シリーズの新作として、3色ボールペン3モデルが2026年6月25日より発売されます。

すいすいとしたやわらかな書き心地が特徴の『uniball ZENTO』は、これまでシングルモデルの展開が中心でしたが、今回初めて3色ボールペンがラインアップに加わります。シリーズ初となる多色ペンでも、軸の太さを抑えながらシングルモデルのデザインコンセプトと筆記体験を継承。気持ちや思考を色で書き分けるという3色ペンの使い方に最適化されています。

各モデルは異なるコンセプトで展開されます。上位のシグニチャーモデルはキャップ式で回転繰り出し機構を採用し、マグネットキャップの着脱感や繰り出し時のクリック感にこだわりました。ミドルレンジのフローモデルはアルミグリップで適度な重量感を実現。エントリーのスタンダードモデルはラバーグリップとシンプルな軸デザインで幅広い使い手に対応しています。

いずれも黒・赤・青の3色インクで、0.38mm・0.5mmのボール径から選択可能。価格は825円から5,500円と、複数のニーズに応えるラインアップです。「かく」ひと時を心地よくするというブランドメッセージを体現した、注目の新作です。