マルニ額縁画材店が、環境への配慮と長く使えるものづくりをテーマに、新しいプロダクトシリーズを発表します。インテリアライフスタイル2026での展示を予定しており、エシカルな暮らしを実現する四つのカテゴリーが注目です。

まず、アクリルの端材を活用した「MRN+ reframe」は、フラワーベースやアートフレーム、ペンスタンドなど、透明感を活かした美しいアイテムです。額縁端材から生まれたキーフックも展開され、天然木の質感と装飾性を兼ね備えています。

次に、イラストレーター・Studio-Takeuma氏との共同開発による「PoKKE」は、横からスライドさせて作品を差し込めるエアフレーム。画集やポストカード、レコードジャケットなど、大切なコレクションを「飾る」楽しみを提案します。

強化ダンボール製プロダクト「MRN+ flut」は、軽量で高強度ながら組み立てが簡単。椅子やテーブル、棚などのインテリア什器として活用でき、展示会やポップアップイベントに最適です。繰り返し使用でき、省スペース収納も実現しています。

最後に、非接触式アートスキャンとジークレープリントによるレプリカ制作サービスは、原画にダメージを与えずデータ化。3D照明で質感も再現し、スキャンから額装までワンストップで対応します。

これらのプロダクトは、生活を豊かにしながら環境と暮らしの両方に配慮した、新しいものづくりのかたちを体現しています。