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伊東屋から2026年限定エディション「ROMEO No.3 フィールドグリーン」が登場します。広大な草原を思わせる深く穏やかなグリーンが特徴で、繊細に重なり合うマーブルの濃淡が風にそよぐ草原の陰影のような奥行きを生み出しています。マザーオブパールの上品な煌めきが光とともに静かに表情を変え、自然の息遣いを感じさせる一本です。

腕時計の竜頭をモチーフにした天冠には「大切な時間をこの筆記具と共に過ごしてほしい」というメッセージが込められており、アプリコットゴールドのメタルパーツがあたたかみを添えています。万年筆は吸入式で、ボトルインクを直接充填できるため長時間の筆記に適しており、18金のペン先と優れたバランスのボディが快適な書き心地を実現します。

ペン先には西洋音楽の四分休符がデザインされ、手書きという営みを通じて日常に一拍おく時間の大切さが表現されています。中字(M)と細字(F)の2種類から選べ、付属の限定ボトルインク「Liberation(リベレーション)」で、思考をやさしく解き放つ書き心地を体験できます。3月6日発売予定で、ボールペン24,200円、万年筆セット93,500円です。